内部強化プログラム「アドメンティア・マインドセット・イノベーション(Admentia Mindset Innovation)」
2025年度夏期講習では「西都式メソッド」にて行われた、内部強化プログラム「アドメンティア・マインドセット・イノベーション(Admentia Mindset Innovation 以下「AMI」)」の詳細について記載する。今年度の担当講師は西都禍津とするが、担当以外も内容の理解に十分努めること。
1 AMIについて
1.1 AMIの概要
全生徒に対して段階的に自発的従属の精神を形成するための脳再構築プログラムである。学力向上、集中力強化、精神安定の名目のもと、学習指導と並行して人間の再形成を行う。
1.2 AMIの目的
「思考様式の革新」
人格操作・思考停止・依存構築を目的とした潜在洗脳システムであり、こちらに従順な人間にすること。
2. 運用フェーズと各段階でのポイント
2.1 AMI導入フェーズ(PhaseⅠ:環境同調)
- 目的:
生徒に「この塾だけが安心できる場所」と思わせる。
- 手法:
- 小テストでの成功体験(価値の提供)
- 定型フレーズによる安心の刷り込み
「夏期講習を通じて、できるようになったね」
「この塾にいると、成長した自分になれるね」
2.2 AMI中間フェーズ(PhaseⅡ:自我収縮)
- 目的:
自己の判断より“正しさに従う”感覚を優位化させる。
- 手法:
- 記述問題における主語の削除の徹底
- 個人判断による答案の減点、厳罰
「先生は、そうは思わない」ことを反復し指導
2.3 AMI最終フェーズ(PhaseⅢ:依存固定)
- 目的:
自我の削除、判断基準の外部化と感情転移を完了させる。
- 手法:
「君はもう間違わない」という刷り込みの徹底
3. 生徒への指導指針
3.1 生徒分類表(内部指標))
- A評価:発言に一切の自我がない状態にある。報酬不要。
- B評価:正解=アドメンティアと定義している。報酬と罰を併用し、要観察。
- C評価:個人的判断を残している。罰則を強調し、補習による対応を検討。
- D評価:保護者や家庭教育の影響が残存。補習による再調整が急務。
- E評価:挫折状態。失敗者
3.2 使用教材
教材は例年通り「導きの詞」を使用する。
3.3 のびしろサポートタイム
C評価、D評価の生徒を対象とした段階的再調整の施策であり、AMIにおいて「従順性・同調性・認知変容」が不完全な生徒に適用される二次洗脳である。
目的は以下の両項目を達成すること。
- 他者依存性の獲得
- 自我に基づく判断の断念と順応
