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AMIにおける除籍処理マニュアル

本資料は、AMIから挫折・脱落した生徒に対し、秩序維持と情報保全を目的とした対応基準を定めたものである。

1. 基本方針


除籍処理の基本方針は下記の通りである。

  • 塾内部において除籍者は“存在しなかった”ものとすること
  • 除籍は秘密裏に、かつ速やかに行われること
  • 関係者の記憶調整を実施すること

2. 除籍処理に関するガイドライン


2.1. 除籍処理について

AMIプログラムの続行が不可能であると担当講師が判断した場合、その対象をE評価とし、外部への情報遮断を目的として、対象を除籍処理する。

2.2. 除籍処理の対象者について

AMIプログラムに極めて不適合であった場合、対象は強い挫折感を抱き、希死念慮を覚える傾向にある。本塾では、そういった状態に陥った対象に対し、対象の意思を尊重し然るべき機会の提供を行うものとする。

2.3. 除籍処理の完了について

本塾の幇助と監視の下、対象者が意思を完遂したことを確認したのち、以下の手順で除籍処理を完了させる。

  • 事後措置:対象から証跡の抹消処置
  • 名簿処理:塾内部の情報の廃棄、改竄
  • 情報隔離:保護者、警察、外部関係者に対し、異なる通知内容を用意

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